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恵比寿 屋上つきオフィス

  • 5月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月1日



恵比寿駅すぐそこの雑居ビルてっぺんの部屋を取得後、リノベーションしました。

まさかのエレベーターなし5階建ての5階。

しかし、同条件の物件を手がけるのは実は2回目の弊社です。

元々は居室でしたが、スケルトンにして清潔感たっぷりの事務所仕様に生まれ変わりました。

窓の外は、駅近のビル密集地とは思えないほど抜けのいい眺望です。

1段階段を上がれば広い屋上スペースがあります。

そこで昼食を取ったり、山手線をボーッと眺めながら休憩したり。

こういう+αの要素が、オフィスで働く人々にとって大切な決め手になったりします。


このビルは総戸数が少ない関係で、通常の住宅ローンでは購入が限られる物件だったので、オフィス仕様にすることにより、物件のポテンシャルを最大化した案件です。


解体中の様子。古い浴室のタイルも見える。
解体中の様子。古い浴室のタイルも見える。



ちょっとした工夫をたくさん散りばめました。

L字のハンガーラック。少ない面積で、服と服が重なりすぎずに取りやすく、使わないときはインテリアっぽくもなります。実用性とデザインを兼ねたアイテム。
L字のハンガーラック。少ない面積で、服と服が重なりすぎずに取りやすく、使わないときはインテリアっぽくもなります。実用性とデザインを兼ねたアイテム。


玄関からまっすぐに伸びた土間スペース。土足でも移動可能な空間は、荷物の一時置き場や、収納スペース、来客スツールをおいたり、思ったよりもたくさんの使い道があります。
玄関からまっすぐに伸びた土間スペース。土足でも移動可能な空間は、荷物の一時置き場や、収納スペース、来客スツールをおいたり、思ったよりもたくさんの使い道があります。



小さく限りある空間でも、小さな工夫を積み重ねれば豊かで実用的なスペースになります。

駅近の立地と、工夫を積み重ねることにより、物件が持つハンデを乗り越えて、オフィスとして選ばれ、稼働する物件となりました。




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