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日暮里 共同住宅の再生
視認性抜群の角地に佇む借地権の建物。 昭和48年築ということもあり、かなりの経年劣化で修繕工事自体の難易度が高かった物件ですが、建物全体が綺麗な姿に生まれ変わりました。 1Fに新たなテナントも誘致し、建物としての活用性も高まりました。 レトロ可愛いタイル。目地を注入したりしてこちらも整えました。 工事が入る前は、こんな感じでした。 シンボルツリーが枝を四方八方に。外壁もわかりにくいですが黒く変色していました。 今ではすっかり白くてすべすべ、綺麗なお肌になりました。


四谷三丁目 店舗事務所
可愛い屋根の形状と、特徴的な窓がユニークなこの物件は、かつては住宅と事務所、店舗でした。 向かいには公園があり、前面通りはいつも明るくて、いい気が漂っています。 以前の姿。レトロなレンガ貼りと窓が特徴的な可愛い建物。 内外装をフルリノベーションして、新しい姿に生まれ変わりました。 階段は古いビニール床を剥がして、あえてコンクリート剥き出しの荒々しい表情で。 白で統一されたクリーンな雰囲気に、味付け役をしてくれています。 まだ空室の1Fは、オールホワイトである意味異空間。 スタジオや事務所や店舗、カフェ利用など、どんなテナント形態にも対応できそうです。 1Fから通りを眺める。年中爽やかな空気感。 新しく2Fに入居した定食屋さんは、すでに周辺住民や働く人々から愛されつつあります。 明光テックの社員がお伺いした際も、お客さんがたくさん。大変美味しくいただきました。 選べる小鉢と汁物の定食。体にも良さそうでした。 素材や細部にこだわって丁寧に工事をしてもらった建物。 これからも三栄通りに佇んで、居心地の良い空間を提供していきます。


恵比寿 屋上つきオフィス
恵比寿駅すぐそこの雑居ビルてっぺんの部屋を取得後、リノベーションしました。 まさかのエレベーターなし5階建ての5階。 しかし、同条件の物件を手がけるのは実は2回目の弊社です。 元々は居室でしたが、スケルトンにして清潔感たっぷりの事務所仕様に生まれ変わりました。 窓の外は、駅近のビル密集地とは思えないほど抜けのいい眺望です。 1段階段を上がれば広い屋上スペースがあります。 そこで昼食を取ったり、山手線をボーッと眺めながら休憩したり。 こういう+αの要素が、オフィスで働く人々にとって大切な決め手になったりします。 このビルは総戸数が少ない関係で、通常の住宅ローンでは購入が限られる物件だったので、オフィス仕様にすることにより、物件のポテンシャルを最大化した案件です。 解体中の様子。古い浴室のタイルも見える。 ちょっとした工夫をたくさん散りばめました。 L字のハンガーラック。少ない面積で、服と服が重なりすぎずに取りやすく、使わないときはインテリアっぽくもなります。実用性とデザインを兼ねたアイテム。 玄関からまっすぐに伸びた土間スペース。土足でも移動可能な
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